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自己流で始めてから10年、素人の陶芸ドタバタ話

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ああ、粗忽者ぉ~!!!

2015 - 12/09 [Wed] - 18:40

ああ、粗忽者ぉ~!!!

我ながら上手に作れたと思っていた
お気に入りの蓋物小鉢

粗忽04

ちょっとした不手際で口縁を破損してしまいましたよ

本体の口縁

粗忽03

そして、ご丁寧に蓋まで

粗忽01

う~ん、残念

考えてみれば
これまでも、食事後の洗い場で
結構、破損事故多いです
ワイングラス、茶碗、皿、コーヒーカップetc

ホント、粗忽者ですなぁ

ちょっと勿体ないので
この破損部を施釉して
再度、本焼き
いわゆる二度焼きしてみようかと、まじ考えてしまいました

どこかの展覧会で二度焼きして
いい感じになった作品を観たことがあったので
試しにいい機会かも…

さて
先日、成形した特殊な火鉢
乾燥したようなので
ようやく素焼きとなりました

粗忽02

とは言っても
これだけの大きさ、厚さだと
素焼き中、割れる危険性がかなりあります

ネットで調べたら
どうやら280度近辺が爆発割れの危険ゾーンとか
(土の内部で水分が抜けきっていない状態があると
この温度辺りが危険らしい)

ということで
その対策アドバイスに従い
一度200度まで焼いて、一晩寝かした後
本素焼きに入りました

で、いまさっき
その危険ゾーンの280度を無事通過したよう
ボン!!なんて音はしなかったからね

さあ、無事、素焼きできますかどうか

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うむ、まさに備前焼ですね

2015 - 06/08 [Mon] - 19:40

4月に
青山で備前焼の伝統工芸士展があり

伝統工芸士04

こんな風に体験したわけですが

そこで成形した備前焼2点が
待望の登り窯で焼かれて
早くも送られてきました

備前01

うむ、まさに備前焼ですね
なかなか、いいんでないかい(笑)

やはり登り窯は
違いますねぇ

これはビアカップ

備前02

備前の土
柔らかくて扱い易かったですね
そのせいもあってか、すんなり背高なビアカップが出来ましたよ

もうひとつの方は
徳利

備前03

口元の成形を
伝統工芸士さんに
ちょっと教えてもらいたくて作ったのですけど
日本酒は飲まないので、花瓶として使用することになりそう

ビアカップ
さすがにビールの泡立ちが違いますな

ビアカップ01

いまは帯状疱疹の静養中なので
ビールは飲めない状態

なので、治癒した暁に
ぐびぐびやるのが今から楽しみです

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オオッ!!、アレレッ!?、オエッ~、ウエ~ン

2014 - 12/10 [Wed] - 11:30

前回、高台のカビ汚れのことを書きましたが

先日、汚れの酷いものを
素焼きとほぼ同じ位の温度で焼きました
以前、素焼きの窯に入れたものがきれいになったので
この際、まとめて焼いてしまおうと思った訳

ということで
その結果
この高台が

高台05

オオッ!!
見事に、再生!!

高台焼き直し05

うん
リフレッシュ、リフレッシュ
と喜んでいたら

アレレッ!?
何か色の調子がおかしい

高台焼き直し01

オエッ~
以前のきれいな織部の色調がくすんでしまいましたよ

高台焼き直し04

よく見ると…
アリャラ、釉薬が変化している…

750度位だと
釉薬に影響を与えないと思っていたんだけどねぇ
ウエ~ン

これはどうやら織部だけのよう
同じ窯の透明系の茶碗は
影響受けなかったから

高台焼き直し02

高台焼き直し03

こちらは、気持ち良いほどのリフレッシュ
釉薬に影響はなし

どうやら釉薬によって、影響の度合いが違うようです
次回は、焼き温度を少し低めにしてみましょう
        
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痛し痒しですね

2014 - 12/03 [Wed] - 16:35

今では家の食器は
ほとんど自作のものですが
この自作の食器を使い続けていると
厄介なことが起きてきます

高台02

高台01

高台の汚れ
これは、まだましな方

こちらは、もっと酷い

高台05

はい
カビですね

食器棚の器をチェックしてみると
カビが出来るのは白土の器だけで
赤土の方は大丈夫そうに見えた

高台03

と思ったら
よく見ると
やはり同じように汚れがあることに気付く
赤土で目立たないだけでしたね(笑)

一応、焼きあがった時
コメのとぎ汁で煮沸しているんですけどねぇ

どうしても、汚れてしまいます

なので
最近は煮沸の時間を長めに3分(なんの根拠もないけど)にしているけど

ネットで調べてみたら
それでも短いらしい
15分~20分は必要とのこと

別のサイトでは
「使いはじめる前は、ぬるま湯につけて半日くらいおき、
すみずみまで水を浸透させてから、洗ってください」とあるけど

「 陶器はこのときに、貫入(かんにゅう)に水分が浸透し
細かなひびがはっきりしてきたり、うつわの色が変わることがあります」とも書いてある

そう、長時間煮沸したり、水につけておくと
透明系の器はこういう風に貫入が入ってしまうんですよね

高台6

カビ防止はしたいが
貫入は避けたい
痛し痒しですね
        
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本日の本焼き

2013 - 09/13 [Fri] - 09:55

もう9月に入ってしまいましたね
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋…
とは言っても
まだまだ暑いから、そんな気にはなかなかなれませんな

さて
久しぶりに
本焼きした作品となります

これは平皿
白土で、釉薬は乳白に織部です

秋2

この組み合わせ、さわやかな感じが出るので好きなんですよね
サラダなんかに使うといいかも知れない

次は、丼
久しぶりに手びねりで作ってみました

秋3

こちらは赤土の乳白
そこになまこを筆書きしたんだけど…

筆書きって
どうも作為がありありになってしまう

さりげない自然な筆使いって
難しいねえ

少し座禅でも組んで無の境地にならないといけないかね(笑)

次は織部の湯のみ、ふたつ

秋6

秋01

どうしても
湯のみが多くなってしまうね

だけど
最近、お茶飲まないから湯のみを使う場面が少ない
家には貰いもののいいお茶が結構あるんだけどねぇ

さて
最後は、備前もどきになるってことで購入した釉薬の作品

秋4

秋5

比較的低温の焼き締めにすると
ビールの泡立ちが良いというのをどこかで聞いたことがあったので
内側は釉薬をつけず、焼き締めにしてみたんだけど…

これでビールを飲んでみたら
泡立ち効果は意外に大したことなかった

それより、使いこんでゆくと
よく洗っても微妙に器の汚れが取れない感
で、それが微妙にビールの味に影響するような気が…

失敗でしたね

やはり
内側も釉薬掛けた方が良い
なので
後日、これは釉薬掛け直すことにしました


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小さなマンションの一室に陶芸村を作りました。気ままに、陶芸のこと、旅のこと、日々の出来事を、書いてゆくつもりです。

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