自己流で始めてから10年、素人の陶芸ドタバタ話

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使える器、使えない器

2016 - 03/03 [Thu] - 11:00

3月に入りました
これから日に日に暖かくなってくるでしょうね

さて
これは以前、台湾で購入したコーヒーカップ

台湾陶器3

おおっ!!凄いな
木を思わせる姿見

台湾陶器2

台湾陶器01

この陶器、どうやって作ったんだろう?

ということで
それに惹かれて思わず買ったのですが
実は、この器では、まだ一度もコーヒーを飲んだことがありません
見た目は良いんだけど、口当たりがちょっとね
やはり実用的ではない感じなのです

器を作っていると
常々思うことですが
製作する器の目的は何なんだろうと考えること度々です

陶磁器の展覧会なんかにも時々出掛けるのですが
そこで展示してある作品たちにも
時として疑問を感じる場合多々です

つまり
使うことを目的としている器なのか
観賞用、表現としての器なのか、です

展覧会の作品は
どちらかというと後者、表現を目的とした作品が圧倒的に多い気がします

まあ、どの方向を目指すか
歩む道はひとそれぞれだと思いますが
私的には
なんといっても使える器、使いやすい器が一番
そこに美しさとか品などが備われば最高だと思うのですがネ

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こんばんは^^
幹のコーヒーカップといいますが、
結構リアルな造りで面白いですね~。
私も現物を見たら衝動買いしちゃいそうです(笑)
作陶に当たっては、確かに作る目的というのが
一つのテーマになりそうですね。
実際の使用を考えるか、芸術性を考えるか・・・
毎日使うものであれば、やはり使いやすさが
第一でしょうか。。そこにちょっとした遊び心も
プラスできるといいですね^^

テン3さんへ

実用性と芸術性の共存
まあ、正直難しいですね
それぞれの方向を突き詰めてゆけば
何かを犠牲にしなければならないですからね
私の場合は
やはり実用性にプラスサムシングといった方向でしょうか

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小さなマンションの一室に陶芸村を作りました。気ままに、陶芸のこと、旅のこと、日々の出来事を、書いてゆくつもりです。

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